10:33 PM

Message

 

一生に一度、

最高の決断をしようとするあなたへ

From:K.Etori
April 27, 2017
Art College Kobe

 

あなたがどういう気持ちで、
このページに興味を持ってくれたのかは
わかりませんが、

イラストを描くのが好き

デザイナーになりたい

アニメ作品制作に関わってみたい

自分のアイデアでゲームをつくってみたい

と思っているのか

あるいは、

仕事をしても自分の好きな
ことをずっとしたい

と思っているのかもしれません。

もし、反対に、

自分の好きなことを仕事にすることは
あきらめる。

我慢しながらやりたくもない仕事に
就きたい。

上司から言われた指示通りに働きたい。

組織の歯車の一部として夜遅くまで
仕事をしたい。

毎日通勤電車に揺られて帰る生活を
望む。

のであれば、

今すぐこのページを閉じてください。

(あなたにとって、このメッセージは
全く何の役にも立たないので)



では、はじめます。

まず、はじめに、あなたが進路を考える
上で、一番始めに伝えたいこと。

それは、

「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」

ということです。

もし、あなたが、
やりたいことがあるにもかかわらず、
自分の好きなことあるのに、
好きでもないことに時間を使ってしまっているならば!

私は、あなたにこう言いたい。

「やりたいことをやりなさい。」

このページを見ているあなたは、

幼いころから、

なんか・・・

自分は、人とは違うかも

なんか・・・
周りの人間は、本当の自分を
わかってくれていない

なんか・・・
一人で絵を描くことが好き

なんか・・・
いつか自分も作品をつくってみたい

本当はやりたいことがあって、
でも、それをどういう形で伝えれば
いいかわからない。

なんか、自分はもっと
やりたいことがある。

そう思ってきたかもしれません。

まずは、
自分の気持ちに正直に

絵を描くこと、デザインすること、

何かをつくること、

クリエイティブなこと、

ちょっと人とは違うことをしたい

・・・と感じていたのではないでしょうか。

そんな、あなたに一番に伝えたいこと、

それは、

「自分の気持ちに正直に」

なってみてください。

ということです。

自分が子どものころ、
何が好きだったか、
そして、今何がしたいのか。

その、漠然とした気持ち、

「なんか・・・したい」

を、カタチにしていきましょう。

私がこれから話すことは、

あなたが、
例えどんな道を進むにしても、

自分の選択が正しかった

と確信をもって思えるように
なるものです。

時代を見据えた選択をしよう

あなたはこれから自分の進路を
どうしようかと考えていると思います。

そして、進路を決めるときに最も
大事なことは、

これからの世の中が
どんな世の中になるかを想像すること。

想像してみて、

その時代のニーズ、
時代の流れ、
これからくる未来
を予測したうえで
自分の進路を決めること。

これからお話しすることは、
起こりうる未来の予測です。

単なる予測ではなく、
事実や技術にもとづいた予測です。

あなたの将来目指す道を決めるうえでの
ヒントになります。

未来への授業を体験!

今後20年で、
今ある仕事の80%が消滅

さて、その未来予測ですが、
ここに、あるデータがあります。

恐ろしいですが、かなり確実に来るべき
未来のビジョンです。

これから20年以内、
アメリカや日本を含む先進国では、
今ある仕事=職業の8割が
なくなると言われています。

コンピューター、ロボット技術の
進化によって、ほとんどの仕事が
AI(人工知能)に奪われる
と言われています。

例えば、バーテンダー。

近い未来、これがコンピューターに
代わられる確率は77%。

人間が行う仕事の約半分が
機械に奪われる。

そんな衝撃的な予測をするのは、
英オックスフォード大学で
AI(人工知能)の研究を行う
オズボーン准教授。

「雇用の未来」という論文では、
バーテンダー以外にも、さまざまな仕事が
今後コンピュータにとってかわられるとされています。

 

弁護士も職を失う時代

上であげられた職業以外にも、
「弁護士」の仕事が奪われると
言われています。

弁護士といえば、医者と並んで
日本では一流大学をでて、最難関の
試験を受かった上で数年間の研修や
実習を経て初めて資格がとれるという
超難関資格です。

しかし、あのアメリカでは、
その超難関資格である弁護士の多くが、
すでにロボット(コンピュータ)に
とってかわられてきていると
言われています。

現在のコンピュータはそのテクノロジーの
進化により「ビッグデータ」と呼ばれる
巨大なデータ・情報を扱うことが
できるようになり、それらから必要な情報
を検索できるようになりました。

弁護士の仕事は、判例を調べて、
個々のケースに当てはめる作業。
しかし、それをコンピュータは
一瞬でやってのけてしまうのです。

いくら頭のいい弁護士でも
大量のデータを扱うには
コンピュータには勝てないのです。

しかも、コンピュータは24時間、
休みなしで働いてくれます。
単純に法律の知識があるだけでは
勝てないのです。

弁護士だけでなく、会計士もそうです。
また、それ以外の先にあげた
表にある仕事、
いまある仕事の80%はコンピュータに
とって代わられようとしています。

ロボット + 外国人
= 二極化の時代

さらにいうと、
ロボットだけではありません。

これからの日本は
国際化がさけられません。

国際化とはつまり、
日本人以外の外国人が日本に住み始めて、
日本の会社で働くのです。

最近街を歩いていて外国人が多くなったと
感じませんか。

これは、日本の人口減少に歯止めをかける
ための国策でもあり、日本の人口問題への
解決策でもあるのです。

最初は、彼らは日本語も日本文化も
分からないですが、

これから日本で教育を受け、
数年後にはしっかり
日本社会に順応して社会の一員となって
いくでしょう。

そして、彼らには
ハングリー精神があります。
日本という国は憧れの国で、
ここで成功することを夢見ている、
がまん強い人が多いです。

そんな、ハングリーで、我慢強い
彼らが、本当の意味で日本文化を理解し、
日本語をマスターしたら、
私たち日本人の仕事は
どうなるでしょうか。

恐らく、
ロボットにできる仕事、
外国人ができる仕事は、
どんどん彼らにとってかわられます。

日本人がとるべき
選択肢は2つ

しかありません。

1.ロボットにでもできるような
低賃金の仕事に就くか、

2.ロボットにも、外国人にも
まねのできない仕事に就くか。

1の場合は、努力がいりません。

現状維持でかまいません。

日本国憲法に定める通り、
私たち国民は最低限度の生活を
保証されているので、
恐らく国は社会的なセーフティネットを
最低限の生活は保持されると思います。

法律が変わらない限り・・・
それも、国の予算が続く限り・・・
一生に国に守ってもらえるでしょう。

誰でもできる仕事を、外国人の上司、
ロボットの上司からこき使われる毎日を
送りながら・・・
(国が続く保証はありません)

一方で、

「2.ロボットにも、外国人にも
まねのできない仕事に就く」

という選択をしたあなた、

あなたには未来のチャンスがあります。
希望があります。

自分の意思で、自分の人生を
コントロールしてやりたいことを
することをして、
有意義で豊かな人生を歩む
ことができます。

自分の未来を変えてみる!

意思がある者の時代到来

世界企業のIBMの元CEO、

ジャックウェルチは云いました。

Control your destiny, or someone else will.

自分の運命をコントロールしなさい、
さもなければ誰かにコントロール
されるのです。

これからは、
ロボット化、国際化によって、
これまであった仕事の
ほとんどがなくなり、

現状維持で成長しない人たちにとっては
大変生き苦しい時代になるでしょう。

一方で、自分の人生は自分で
コントロールする意思がある人、
進化・成長を志す人にとっては、
きっと楽しい時代になると思います。

最先端教育 = STEAM教育

STEAM(スティーム)という言葉を
聞いたことがあるでしょうか。

STEAMはオバマ前大統領時代、
アメリカの国策で、
教育の柱としたものです。

STEAMはそれぞれ、

Science(科学)
Technology(技術)
Engineering(工学)
Art(芸術)
Mathematics(数学)

の頭文字をとったもので、

始めは、Art(芸術)がなく、
STEM(ステム)という
理系科目だけ重視されていましたが、

やはり、理系重視の中に、
ART(芸術)は不可欠である。
ということで、ARTが加わりました。

ロボット化・AI化の時代において、
理系人材だけでなく、アート人材が
求められて生きているのです。

MBAではなくMFA

MBAとは、

Master of Business Administration
の略で、日本語で経営管理学修士
と言います。

ハーバード大学をはじめとする、
アイビーリーグと呼ばれる

世界大学ランキング上位10校に
入るような大学のMBAをとることが
エリート学生のステータスでありました。

2000年代はMBAブームとなり、
世界中のエリート層・優秀学生は
こぞって、MBA取得を目指しました。

そして、その卒業生は、
投資銀行やコンサルティング会社、
ベンチャー起業などを経て、
典型的な成功者ストーリーとして
語られるようになりました。

しかし、その後、リーマンショック以後、
MBAは少しずつ下火となり
新たに注目される学位が出てきました。

それがMFAです。

MFAとは、Master of Fine Artsの略で
日本語でいうところ、芸術学修士。

つまり、アートの大学院卒業資格です。

今のエリートは、MBAという
一般的な科目よりも、
MFAや理系の大学院に進むように
なったのです。

このように、

インターネット、
ロボット、AIなど、
テクノロージーの進化に対して、

世界の主要企業をはじめ、
世界の大学や研究機関、
コンサルティング企業が
こぞって、理系科目とアートの探求に
注目しているのです。

“アート”は消えない
仕事の代表

ここまでの話をまとめると、

これからの時代は、変化が激しく、
今まで価値の高かった仕事や職業が
ロボットや外国人にとってかわれる。

反対に、日本で、世界で価値が
出てくるもののひとつとして、
大注目されているのが、
“アート”であるという話でした。

アートの世界は、いうまでもなく、
ロボットやAIが苦手とする分野でもあり、

人間がその発想力や意思の力で
生み出す作品であり、
表現方法であり、問題解決そのものです。

これから、テクノロージーが
いくら進化したとしても
“アート”そのものがなくなることは
ありません。

本物のアートと偽物のアート

そこで、

アートやデザイン、アニメーション、
絵を描くこと、

何かを創作することに
興味がある人が、

これからアートの道を志すことは、
人生戦略としても将来の仕事の
チャンスとしても大正解なのです。

が、

ここで、大きな問題があります。

それは、本物のアートと偽物の
アートがあるということです。

今の時代、
インターネットや
コンピュータグラフィック
技術の進化によって、

以前のように基礎がなくても、
一見、“本物っぽい”アート作品や
デザインを仕上げることが
できてしまうのです。

しかし、

アートやデザインの世界で、
“偽物”は通用しません。
必ずプロが見ればわかります。

本物はしっかりとした“基礎”に基づく
技術があります。

しっかりとした“基礎”の上に
テクノロジーがあるのです。

なぜ、アートカレッジの学生は求められるのか?

アートカレッジの卒業生は、
デザインやアニメの企業から求められます。

しっかり授業にでて鍛錬を積んだ学生で、
企業から声がかからなかった学生は
ひとりもいません。

それどころか、長期にわたって仕事で
成果を出し続けています。

アートカレッジの50年は、
数々の優秀なデザイナー、
アーティストを輩出してきた学校ですが、

最近は、アニメや漫画、
声優の分野にも進出し、
有名な作家や声優を数多く
生み出してきました。

なぜ、どんな分野においても成功する
人材を生み出すことができるのか。

実は、その根本には、

“基礎を大事にする”ことが、

ロボットはもとより、
他者にまねのできない
唯一無二の技術を生み出すと
信念があるからです。

アートとは本来、
デジタルなものではありません。

人間がもつ、感性、感覚、感情、
5感、6感をフルに使いながら、
時には、数学的なアプローチ、
論理的なアプローチを用い、

理系的要素と文系的要素を融合していく、
総合技術です。

しかし、
その習得は容易ではありません。
一生をかけて行うものです。

しかしながら、
間違った考え方、間違った方法で習っても
うまくいくことはありません。

実際の授業をのぞいてみる!

一流クリエイターへの道

アートカレッジでは、
あなたが、アーティスト、
デザイナーという
一流のクリエイターとして

成長するための、
基礎をつくるための学校です。

卒業後、10年、20年、30年と
たっても朽ちない、色あせない、
変わらない技術をみにつけます。

そのための基礎のひとつとして、
“手で描くドローイング”
の鍛錬を行います。

一見、地味な作業ですが、
50年の歴史の中で、
業界のプロフェッショナルが通ってきた
道を経験則的に
なぞっていく作業を繰り返すのです。

さらなる進化を目指して

これからの時代は、
大きな変革の時代です。

インターネットができて、
テクノロジーも進化し、
コンピュータや外国人人材が
台頭する時代。

そんな時代だからこそ、
いつの時代にも通用する、
少なくとも50年間は培ってきた
確かな技術の伝搬を行うことが
アートカレッジの使命だと考えています。

今回、アートカレッジは

50周年を境に進化します。

時代が進み、
世の中のテクノロジーが進化するにつれ、
アートカレッジも、50年の伝統と
基礎を守りながらも、
時代のニーズに合わせた進化をします。

今回、アートカレッジは、
エリート・アートスクールへ進化します。

これまで、日本を代表するアーティスト、
デザイナー、声優、漫画家を
生み出してきましたが、

現状に満足することなく、
基礎をより深く掘り下げるとともに、
新しい時代に挑戦します。

実際の授業をのぞいてみる!

マーケティングできる
クリエイター

では、どのような進化を目指すか?

ですが、

これまで、アートカレッジでは、
作品をつくるスキル、
クリエイターとしてのスキルに
フォーカスしてきました。

しかし、

「良い作品をつくれば、いつか誰かの目にとまる」

という信念だけでは、

せっかくの才能や作品が
埋もれてしまいます。

実際に、数多くの才能あるクリエイターが
売り方を知らないために
世に知られないまま、
不遇な人生を過ごしています。

しかし、時代は大きく変わりました。

インターネットをはじめとする
テクノロジーの進化により
個人が、ほとんどコストをかけずに、
情報発信することができる時代に
なりました。

そんな時代に台頭するクリエイターとは
どんな存在か。

それは、

マーケティングできるクリエイター

です。

マーケティングとは、市場と顧客の
ニーズをつかみ取り、
商品(作品)をつくって、
それを世の中に広める(売る)活動です。

カンタンに言うと、
あなたがつくった“価値”を
世界中に広めることができる
スキルをもったクリエイターです。

これから、作品をつくるだけではなく、
その価値をマーケティングできる
クリエイターが
独り勝ちをおさめる時代です。

オンライン時代の
5つの最強スキル

そして、オンラインのマーケティングを
成功に導くスキルとして、
最も大事なものは5つスキルです。

それは、

・パブリックスピーキング
・セールス
・マーケティング
・コピーライティング
・言語

ここでは、詳細はかきませんが、
Webを媒体として、
自分自身と作品をマーケットしていく力を
伸ばしていくのです。

この5つのスキルがあれば、
クリエイターとしての強みを最大限
生かしながら、自分の人生をコントロール
できる人間になれます。

クリエイターとしてだけでなく
一流のビジネスマンとしても
生きていくことができます。

※これら5つのスキルは改めて
メルマガやFace Book
で詳しくお伝えしていきます。

あなたを、
実際の授業にご招待します。

さて、

ここまでこのメッセージを
読んでいただいたあなたを
アートカレッジの実際の授業に
ご招待したいと思います。

ここまで、長いメッセージを読んできた
あなたは何か共感するものがあったか、
興味があったか、
そんなつもりはないけど、
なんとなく読んでしまったかもしれません。

いずれにせよ、
この長い文章を
ここまで読んでいただいたあなたは、

当校のポリシーや考え方を
一部でも理解し、どこか共感される部分が
あったのではないかと思います。

そんなあなたには、
実際の授業にきて、当校の雰囲気を
直に感じていただきたいと思います。

また、ここで書いた、
新しい時代に求められる
スキルは何なのか、

どのような考え方で
進路を決めればいいか、

実際の学生の様子、
授業の様子を見ながら
一緒に考えましょう。

今年度からアートカレッジ神戸は、
オープンキャンパス(体験授業)を
行いません。

理由はいくつかありますが、
一番の理由は、

名ばかりの体験授業はやめにして、
本物の授業を見ていただきたい

と考えたからです。

今でも他校含めて多く行われている
体験授業やオープンキャンパスは、
その場で楽しんでもらって、
入学をすすめるための
営業目的のものです。

要は、
だれでもいいから楽しませて
学校に入れていまおうという
目的で開催されています。

しかしながら、
今後、当校が求める学生とは、

エリート・クリエイター

を目指す学生です。

ここまで、粘り強く
この長いメッセージを読んでくれた
あなたのような方に
来ていただきたいと思います。

志を、情熱を、熱い思いを
心の内に秘めている人が
成功します。

実際に、本物の授業をみて、体験して、
判断してほしいと思っています。

リアル授業体験、
限定10名、土曜日開校

リアル授業体験の開催日は、
原則土曜日です。

ただし、
実際の授業に参加して
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あなたに会えることを楽しみにしています。

追伸:過去は未来ではない

最後に、

ここまで長い文章を読んでくれて
ありがとうございます。

あなたにこころからお礼を言いたいです。

そして、あなたが当校に来るか
どうかは別として、
あなたに伝えたいことが
最後に一つだけあります。

それは、

「過去は未来ではない」

ということです。

あなたが、
今、どんな人であるか、
過去、どんな人間だったかは、

あなたが、
将来どんな人間になるか

において
全く関係ないということです。

人は、自分が変わろうと思った瞬間から
変われます。

今は、何もできなくても、
経験もスキルもなくても、
関係ありません。

自分が本気で
「こうありたい」と思ったら、
実現できないことはありません。

本物のクリエイターは、
未来をつくりだすことができる人

のことです。

あなたは、
どんな未来をつくりたいですか?

あなたは、
どんな人間になりたいですか?

その答えは、あなたが、

「ずっとやりたかったこと」

の先にあります。

迷いは、行動を止めます。

一方で、行動が、迷いを吹き払います。

成功する人は、
みなアクションを起こします。

迷ったら、いますぐ行動です。

自分の未来を変えてみる!